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フェレットの飼い方~初心者の飼育法~

お出かけする前の注意点

フェレットを飼っていると旅行が長時間の外出が難しくなると言われています。
大好きなフェレットのためだからと、覚悟を決めてフェレットを飼うのだと思いますが、仕事や家の事情によって、どうしても家を留守にしなければならない時があります。

例えば、身内に不幸があって、遠い実家まで帰省しなければならなくなったときや仕事で急に出張を命じられた時など、フェレットを一緒に連れていけない状況になることがあります。

2,3日程度ならとたっぷりの水とたくさんのフードを入れて、留守にする方もいますが、絶対にそのようなことをしてはいけません。

季節柄、室内の温度が上昇し、フェレットの体調が悪くなることも予想されますし、留守中に急病になったり、喉にフードをつまさせたりなどなど、想像すると大変危険な事がたくさんあります。

とにかく1日以上家を留守にする場合には、それなりに対応する必要があります。

預けられる場所を見つけておこう

万が一家を留守にしなければならなくなったら、フェレットを数日間預けられる場所を予め探しておくといいでしょう。
前もって、一時的に預かってくれる場所をチェックしておくといざという時に慌てる事もありません。

ペットホテルは一般的に動物を預かってくれるシステムになっていますが、中には、フェレットの受け入れをお断りしているところがあります。

また住まいの地域にペットホテルが無いところもありますので、若干遠い場所を利用しなければならないケースもあります。
その他には、信頼出来る友人に預けるという方法もあります。

友人や兄弟にフェレットを預ける場合には、留守にする日数分のフードを準備し、ケージごと引き渡るようにしましょう。
フェレットは環境が変わっても、いつも使っているケージがあれば多少安心感もありますので、それほど興奮することもないでしょう。

フェレットの食事の与え方などを記した飼育メモを準備し、準備したフードと一緒に渡すようにしてください。
預けた先で、無理に散歩にでかけたり、放牧する必要はありませんので、とにかく緊急時の預け先として予め依頼しておくといいですよね。

動物病院やペットショップでも一時預かりが可能

地域によっては、ペット・ショップや動物病院でも一時的にペットを預けることができます。
かかりつけの病院やフェレットを購入したペットショップであれば、相談によって預かる事もありますので、事前に相談しておくようにしましょう。

特に法事などの場合には、前もって分かるということではなく、急に対応しなければなりませんので、日頃からフェレットを預かってくれる場所見つけておくようにしましょう。


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