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フェレットの飼い方~初心者の飼育法~

家庭内に潜む危険なもの

フェレットは、飼い主の想像を超えた驚きの行動に出ることが度々あります。
予めフェレットの危険な行動を理解しておくことで、安全な生活をおくることができます。

家庭内に潜む様々な危険

フェレットはどういう訳が高い場所がとても好きな動物です。
家具や家電の上に登っては降りての繰り返しを何度となくおこない、満足しています。

しかし登り降りが得意というわけではなく、時折、適当なジャンプの末、ボテッと下に落っこちる事があります。
その行動がエスカレートすると、カーテンなどの布に爪を引っ掛けて、強引に上まで登る事もありますが、カーテンはその重みに耐え切れずにレールごと落ちてしまう場合もあります。

フェレットは、高い場所に登ることに何ら恐怖心はありませんので、場合によっては、体に大きなキズを負ったり、命の危険に直面するケースもありますので、飼い主が注意しなければなりません。

高い場所が好きという事は、例えばベランダのフェンスに登って遊ぶ事もあるでしょう。
マンションやアパートの場合、フェンスの向こうに落ちてしまうと本当に大変な事故になりますので、注意しましょう。

フェレットを見失わないように目を見張ろう

高い場所が大好きなフェレットですが、狭い場所や隙間に潜り込む事も大好きです。
室内で遊ばせているフェレットの姿が見えなくなったら、特に足元に注意をしなければなりません。

フェレットは、マットの下や洗濯物の中に潜り込んだりする事がありますが、過って踏んでしまったり、飼い主の体で押し潰したりする事故も時々発生しています。

遊びの途中で疲れて、そのまま寝てしまうフェレットもいますので、万が一フェレットの姿が見えなくなったら、マットの下やテーブルの下などを探し、必ずフェレットの姿を確認し、ケージ内に入れてから行動をするようにしてください。

気温の変化による熱中症による危険

フェレットは、大変暑さを苦手としています。
その為夏場の暑い季節には、エアコンを利用し、室内の温度を調整する必要があります。

節電が叫ばれている状況ですが、フェレットが生きていくためには、扇風機では対応できない季節の時期があります。
フェレットには、残念ながら発汗し、体内の温度を調整する機能が備わっていないために、扇風機の風を送っても全く意味がないのです。

ケージ近くに室温計を設置し、フェレットの体調管理を徹底しなければなりません。
あまりにも温度上昇が確認された場合には、ケージの位置を涼しい場所に移動したり、フェレットの体をエアコンで冷やすなどの対策をしなければなりません。

夏場の給水は特に重要です。
新鮮な水がいつでもタップリと飲めるように水の管理にも注意を払いましょう。

配線やコードに注意をしよう

フェレットは、配線やコードを噛み切る癖があります。
何にでも興味を示すフェレットが電気コードを噛み付くと感電の恐れもありますので、コードカバーをするなどの対策をおこないましょう。


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