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フェレットの飼い方~初心者の飼育法~

呼ぶと応えるフェレット

動物と人間は、残念な事に、言葉を交わす事はできません。
しかし共通の言葉が存在しなくても、長く生活をしているとなんとなく会話を楽しむことはできるようになります。

知能が高く、古くから人間と生活を共にしている犬などは、人間の呼びかけに応えることからも飼い主の中には、自分のワンちゃんが言葉を話していると思い込んでいる人もいますよね。

フェレットも会話ができる

会話を楽しめるのは、フェレットも例外ではありません。
イタチ科のフェレットは、野生で生活しているとき、さまざまな音に反応し、それを聞き分け、いろいろなことを理解しています。

小さい体ながらも、知能はすごく高く、人間の問いかけに応える事ができるのです。
フェレットを飼っている方は、大好きなフェレットに名前をつけ、一日になんども呼びかけている会話を楽しんでいるようにも感じられます。

フェレットは、なんどもなんども繰り返し名前を呼ばれている間に、それが自分の名前だと理解できるようになるのです。
名前を呼ぶと、飼い主の近くにすぐさま近寄る姿はとても微笑ましいですよね。

名前を教えよう

フェレットに名前を教える場合には、根気強く、同じ言葉を何度も何度も繰り返し発しなければなりません。
フェレットは、いろいろな物音をしっかりと聞き分ける能力があります。

しかし人間の声のトーンやスピードによっては、理解しづらい場合もあります。
また同じ名前でも、その日の声の質や速さが違っていると、覚えづらくなりますので、名前を呼ぶときには、できるだけ同じスピードと同じ声質で問いかけるようにしてください。

名前を呼ばれるととても楽しい事あるとフェレット自身が理解できるようになると、すぐに飼い主の呼びかけに反応してくれます。
例えば、名前を呼ぶ場合は、声色を高く、優しく、ゆっくりと短めに呼びましょう。

この声を聞くとすごく安心する、楽しい、と思わせることは大事です。
フェレットが呼びかけになかなか反応しないのは、飼い主の事が嫌いなわけではなく、音がわかりづらいからなのかもしれませんよ。

怒鳴るときは絶対に名前を呼ばない

時々、しつけの時にフェレットの名前を大声で叫ぶ飼い主がいますが、そのような行動を無意識にしていると、フェレットは自分の名前を覚えようとはしません。

それどころか、名前を聞くと、恐怖心や不快感などを感じるようになり、ストレスを与えてしまいます。
ですから名前を呼ばれると、嫌な事があるという判断をしますので、絶対に呼びかけに応じてくれなくなります。

フェレットに対し、しつけとして叱りつける場合には、「ダメ」と強く短い口調で行うように統一するといいでしょう。


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