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フェレットの飼い方~初心者の飼育法~

フェレットの衛生管理

フェレットの使用しているケージやフード皿、給水ボトルなどを日々清潔に保つことは、フェレットを健康に維持するためには、必要なことです。

フェレットの周りにある飼育用品の衛生管理を保つということは、人間の生活の衛生面を維持するためにも欠かせないものです。
ケージ内の掃除は、1日1回確実に行うようにしましょう。

フェレットの住環境だけでなく、フェレット個体の衛生管理も徹底的にしなければなりません。
外出しないから、それほど、体は汚れていないという理由からフェレットをお風呂に入れてあげない飼い主もいますが、活溌に動き回っているフェレットは、明らかに体臭が発生しています。

お風呂に入れずそのままにすると、匂いが発生するだけでなく、細菌の感染したり、ダニやノミなどの虫を付着させる事になります。

頻繁にお風呂に入れる必要はありませんが、最低でも1ヶ月に1回はフェレットの体を洗うようにしてください。

フェレットに適している湯加減

フェレットは、水遊びが好きな子が多く、お風呂に抵抗を感じない事があります。
比較的お風呂には入れやすいといわれており、体を綺麗にすることが可能です。

フェレットに適している湯加減は、38度くらいで、少しぬるいかなと思うくらいの温度に設定します。
頭からいきまり水をぶっけるのではなく、洗面台に湯をはって、足元からゆっくりと洗うよにしてください。

入浴後は、乾燥を防ぐためにも肉球などの部分にクリームを塗ってあげるようにしましょう。
タオルドライの後で、ドライヤーに抵抗のない場合には、完全に水気を取り除いてあげましょう。

爪が伸びたらカットしましょう

爪の間には、目に見えないたくさんのバイキンが潜んでいます。
フェレットは、指を舐める事がありますがその時に爪に入っている菌を口に含み、下痢や嘔吐をする場合があります。

またフェレットは自分の爪で、体を傷つけたり、爪を引っ掛けて、根本から折ってしまうなどの危険もあります。
様々な危険がありますので、爪を定期的にチェックし、短くカットするようにしましょう。

フェレットの爪をカットする専用の爪切りが販売されていますので、これを使用するととても楽にカットできます。
よく見ると、ピンクかかっている部分とそうでない部分が確認できますので、深爪にならないように注意しながらカットしてください。

フェレットの保定ができない場合には、寝ている時間帯などの利用するといいでしょう。
どうしても爪切りができないという飼い主は、無理にすると逆にケガをさせてしまう事がありますので、獣医やペットショップに依頼するといいでしょう。

1回1000円程度では、全部の爪のカットを行なってくれると思います。
その他耳掃除や肛門周りのお手入れも徹底的におこない、ケージなど住環境以外にもフェレットの衛生面には気をつけるようにしましょう。

ケージ内の掃除やフェレットを常に綺麗に保つことで、飼い主の生活空間も清潔に維持できますので、病気などを予防することができます。


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