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フェレットの飼い方~初心者の飼育法~

時には放牧も必要

室内でフェレットを飼う時は、1日のうち殆どの時間をケージの中だけというフェレットもとても多いようです。
特に日中仕事で家を留守にする飼い主に引き取られているフェレットは、1日の半分以上は狭いケージの中で過ごさなければなりません。

しかしフェレットと一緒に暮らすと決めたのであれば、定期的に放牧をさせる必要があります。

フェレットにとって必要不可欠な放牧とは

フェレットの事についてインターネットで検索をかけるとチラホラと見かけるのが放牧という言葉です。
放牧とはどのような状態を示しているのか説明すると、狭いケージの中から開放し、広い室内を自由に遊ばせてあげるという意味です。

フェレットはとても好奇心が強く、活溌です。
それなのに仕切りのある狭いスペースだけで毎日を過ごすと当然ですが、運動不足や病気になりやすい体質になります。

その他にも狭い場所に閉じ込められているというストレスから、性格が変わってしまう事もあります。
そこで必要になるのが放牧なのです。

フェレットの小さな体から見るととても広く珍しいものばかりがある室内は、適度な運動をするには、とても重要なのです。
気ままに一匹で遊ぶフェレットもいますが、飼い主とおもちゃでじゃれあったり、家具などの上に登っては降りてを繰り返し楽しんでいるフェレットもいます。

放牧は、フェレットの健康やストレス発散にとても重要な意味をもち、フェレットが心身ともに安定することで、飼い主の生活もとてもゆとりのある内容となるでしょう。

放牧は、飼い主とフェレットにとっても大変オススメの状況だと言えます。

日頃から放牧ように室内を整理しておこう

フェレットをいつでも好きな時間に放牧出来るように、日頃から机周りや絨毯の上、ゴミ箱や家具の後ろなどにフェレットが誤飲しないようなものはないかを整理しておきましょう。

はさみやボールペンなども暴れている間に過って体を傷つける事がありますので、あらゆる角度からフェレットの危険となるものを避けておくようにしてください。

フェレットの適度な運動の放牧は、フェレットの健康を維持するだけでなく、飼い主にもゆとりの時間が生まれ、いつでも放牧出来るようになり部屋がとってもきれいになりますので、全てにおいてプラスの要因を与えます。

狭いケージの中に閉じ込められているフェレットのことを真っ先に考えるのであれば、1日に1回は、ケージから自由自在に動き回れる時間を作ってみるのもいいでしょう。


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