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フェレットの飼い方~初心者の飼育法~

フェレット一緒に旅をしよう

フェレットは、新しい環境に慣れてくると、今度は飼い主と一緒に散歩を楽しむ事ができます。
犬のように長く遠いところまで、歩くのは、難しいかもしれませんが、近所を散歩したり、近くの公園で自然と戯れるのはとても大好きです。

フェレット一緒に旅をしよう

外出することに慣れてきたら、フェレットと一緒に旅をしてみませんか。
動物を飼っている人のデメリットに、長時間家を留守にできないことから旅行にいけなくなったという方がすごく多いのです。

だったらこの際、旅にフェレットも一緒に出かけてみるのはどうでしょうか。
近所を散歩出来るようになったら、今度は、車にもせられるようにしてください。

時々車の振動に酔ってしまうふフェレットもいますが、ほとんどの場合には、車での異動も問題ないようです。
移動用のキャリーバックを活用し、脱走しないように注意しながら、フェレットの旅を楽しみましょう。

出かける時に持っていくアイテム

いつもよりも遠くにお出かけする場合には、給水ボトルやエサ、おやつやウンチ袋などの準備をしましょう。
通院している要な場合には、担当の獣医に相談し、体調が良い場合に限り一緒に出かけるようにしてください。

その場合には、お薬などを忘れずに持ち、かかりつけの獣医の連絡先などをチェックしておく必要もあります。
また外出先で1泊の予定のある場合には、フェレット専用のタオルやいつも使用しているハンモックやトイレなどを持参するのもいいかもしれません。

公共の乗物に載せる場合

電車や飛行機などを利用し、旅に出る場合には、あらかじめフェレットの取り扱いについて確認をしましょう。
飛行機での動物の取り扱いは、残念ながら貨物扱いになりますので、それなりのケースに入れる必要があります。

フェレットの性格上、ケースに入れられた場合興奮し、暴れてケガをしたり、ストレスから急病になる危険性もありますので、その点を考慮した上で、遠出をするようにしてください。

電車を利用する場合には、キャリーケースなどに入れ、持ち運ぶと良いでしょう。
ただし、あまりにもキャリーケースが大きくなると手荷物としての取り扱いになりますので、別途料金を支払う必要があります。

他の方にご迷惑にならないようにすると同時に、フェレットがいつもとは違う雰囲気に興奮したり不安になってしまいますので、
頻繁に様子を確認するようにしてください。

多くの方が利用する公共の施設や乗り物では、キャリーケースからフェレットが過って顔を出したり、脱走させないように注意をする必要もあります。

人の妨げになることもよくありません。
すべての方が動物好きとは限りませんので、露骨に嫌な顔をする方もいるでしょう。

利用するときには、いつもよりもマナーを守り、周囲への配慮を忘れないように心がけてください。


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