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フェレットの飼い方~初心者の飼育法~

散歩の時の注意点

フェレットが新しい家にも慣れきたら、より信頼関係を深めるために、お外に連れ出しましょう。
散歩は飼い主とフェレットの関係を深めてくれますし、フェレットのストレスを解消する手段にもなりますので、本当にお勧めです。

ただ、いつもとは違った開放感がある散歩には、フェレットと飼い主にとって、多くの危険も潜んでいますので、散歩に出かける場合には、いろいろな注意をしなければなりません。

家の中では、健康上良くないことはそれほどありませんが、一度屋外にでると、事故や感染症などのリスクが高くなりますので、それらの危険を避けられるように予め理解しておくようにしましょう。

散歩に行くときの注意点

フェレットは、いつもとは違う雰囲気に恐怖や不安を感じたり、逆に好奇心をむき出しにし好奇心旺盛になることがあります。
日頃から俊敏なフェレットですが、外に出したことで、いつもとは違うテンションになり、いつも以上に動きが早くなるでしょう。

その為ちょっとした物音や動きなどに対し敏感になり、飼い主の足元に急に潜り込む事があります。
とっさのことで、飼い主は過って転倒したり、フェレットを踏み潰すなどの危険もありますので、とにかくフェレットの行動から目を離さないように注意を払いましょう。

行き交う自転車に注意をしよう

ご近所を散歩する場合には、車や自転車の多い場所を避けなければなりません。
どうしても自転車道を避けられない場合には、足元のフェレットに気をつけましょう。

自転車に乗っている人から小さなフェレットの姿は特に確認しづらい状況にありますので、自転車が前方から来るのが確認できた場合には、安全な場所によったり、フェレットを抱き上げるなどの対策を取りましょう。

交通量の多い場所にお住まいの方は、移動用のケージを活用し、安全な場所まで運んだ跡で、お散歩を楽しむのがいいかもしれませんね。

犬や猫、烏には、注意しよう

公園などへいくと、他の動物がとても沢山散歩をしている事があります。
他の動物を接触する場合には、最大の注意をしなければなりません。

たとえ性格のおとなしいフェレットや犬などだとしても、いつもとは違う環境下にある場合には、やはりいつもとは違うテンションになっていますので、犬などにフェレットが噛まれてしまうこともあるでしょう。

逆にフェレットが小さな犬に襲いかかるケースもゼロではありません。
様々な状況を想定し、できるだけ他の動物と接触させないように注意をしましょう。

リードやハーネスの状況を随時確認しよう

公園などで散歩をさせる場合には、リードやハーネスが過って体から抜けないように気をつけましょう。
フェレットは、行動が素早く、脱走をすると二度と飼い主の元に戻らない事が考えられます。

また逃げ出した先が車の多い道路方向だとしたら事故にまきこまれてしまう事もあるでしょう。
ペットとして飼われていたフェレットが野生で生きていくのは難しく、最悪の状況になるのは避けられません。

万が一の場合にならないようリードは、しっかりと持ち、ハーネスは体にあったものを選ぶようにしてください。


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