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フェレットの飼い方~初心者の飼育法~

複数飼育の注意点について

フェレットとの生活が楽しくなるとどうしてももう1匹欲しくなります。
その他にも1匹のフェレットがさみしそうだから、一緒に遊んでくれるフェレットをもう1匹欲しいと感じる飼い主も多いようですね。

しかしフェレットは、そうそう簡単に飼える動物ではありませんので、衝動的な行動は控えるようにしましょう。
今後複数の飼育を希望しているのであれば、その前に複数飼育に関する良い点、悪い点の両方を理解し、飼育するにあたっての注意点を確認しておきましょう。

フェレット複数飼育のメリット

フェレットを複数飼育すると飼い主が留守にしている間も、2匹一緒に遊ぶ事ができますので、さみしくすることがありません。
また1匹では見えなかった新たな性格を発見することができますので、これまで以上にフェレットを飼育する楽しさがわかるようになるでしょう。

フェレット複数飼育の最大のメリットは、2匹で一緒に遊ぶ姿や、折り重なって寝ている姿には本当に癒しをもらえます。
その姿を見ているだけで、仕事の疲れや人間関係によるストレスが解消されます。

そんな時は、フェレットを複数飼って本当に良かったと思える瞬間なのだそうです。
フェレット同時相性が抜群に良い場合には、飼い主の手を煩わすこともありませんので、飼い主はただじゃれているフェレットを見て楽しく事ができます。
 

フェレット複数飼育のデメリット

フェレットを複数飼育することで、より多くの魅力がありますが、それ以上に悪い点もあります。
フェレットがもう1匹増えるということは、食事にかかる費用や飼育用品、各種予防接種など医療にかかる費用もすべて倍になるという事です。

その為毎月の出費がかなり高くなると覚悟をしましょう。
その他にもフェレットのお風呂や爪のケアなどのボディケアにかかる時間、ケージやトイレの掃除、などなど全ての手間が倍になります。

それだけではありません。
フェレットの複数飼育を決め、新しいフェレットを迎え入れにもかかわらず、互いの相性が悪いとその分またすごく面倒な事になります。

一緒に遊ばせることができませんので、それぞれの遊び時間を別々に設け、ケージを別々にする必要がありますので、部屋のスペースが倍占領されます。

トイレや食事の世話も全く別になりますので、それぞれにかかる時間もすべて倍なのです。
相性が悪いからと放任することはできません。

複数飼育で特に注意をしてほしいが、この相性の問題です。
相性が悪いと本当に最悪な状況になりますので、新しいフェレットを迎える場合には、事前に先住者であるフェレットに遠目に見てもらい、様子を確認した上で購入を決めるようにしてください。

もう一度聞きますが、本当に複数のフェレットを飼育できる金銭的な余裕はありますか?
フェレットのために使える時間をこれまでの倍、確保できますか?

衝動的な複数飼育を希望することはよくありません。
もう一度じっくりと考えた上で、複数飼育を行うようにしてください。


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