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フェレットの飼い方~初心者の飼育法~

フェレットに関する各国の規制や法律

フェレットを取り巻く各国の法律・規制

世界中で愛されているフェレットですが、フェレットを取り巻く環境は各国によって大きな違いがあります。
その為安易にフェレットを国外に持ち出す事ができない場合があります。

フェレットに限らず動物に関する法律や規制については、当然全世界、各地域によって違いがあるのは当然ですが、万が一大切に育てているフェレットが国外に持ち出せないという場合に遭遇することもありますので、ある程度の知識を得ておくといいでしょう。

仕事柄国外への異動がある人、夫の仕事の都合上国外に転勤を余儀なくされる場合には、現在飼っているフェレットも一緒にと考える人が多いとおもいます。

最近では旦那さまのお仕事の都合で海外へ引越しをするといった生活をおくっている方も多いようですが、その場合、飼っているフェレットを一緒に連れていけず、苦しい思いをしているという家庭もあります。

フェレットを飼うにはライセンスが必要

例えば、オーストラリアでは、フェレットを飼うためには、フェレットに関するライセンスを取得しなければいけないと言われています。

ライセンスを所持していない場合には、フェレットを飼うことはできず、当然日本からオーストラリアに持ち込む事もできないようですね。

また日本からフェレットを持ち出せた場合でも、相手国にその受入を拒否され、フェレットだけが日本に戻されるといった最悪のケースもあると言われています。

今後引越しなどどを検討している場合には、早めに対策を取る必要があると思います。
ただ、フェレットのライセンス取得に関する情報については、今のところ入手する手段がないのが現状のようで、フェレットを取り扱っているペットショップですら、その方法が分からない事が多いようです。

現地に住んでいるオーストラリアの方に直接問い合わせるなどの対策が必要で、また取得には、時間が長くかかる可能性もありますので、計画的に進めるようにしてください。

どうしても飼っているフェレットを連れていけないと判断した場合には、里親などを利用してみるのもいいですね。
大切に育ててきた我が子のような存在となりますので、フェレットの性格や行動を理解し、ずっと可愛がってくれる人を見つけるといいでしょう。

ただ里親に出す場合には、そうそう簡単に相手が見つかるというわけではありませんので、いずれにせよ、早めの対策が求められるでしょう。

フェレットに限らず、動物を飼う場合には、本当にずっと可愛がる事ができるのか環境に変化によって手放す事がないのかなどもじっくりと検討する必要がありますよね。

今後の為に各国のフェレットを取り巻く状況を理解しておきましょう。
オーストラリアの場合は、クイーズランド州とノーザン・テリトリーでフェレットの飼育が禁止されています。
しかしオーストラリア首都特別地域に指定されているビクトリア州のみライセンスを持っている方に限り飼育が可能です。


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