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フェレットの飼い方~初心者の飼育法~

フェレットと相性の悪い動物を教えて

フェレットの多頭飼いや犬や猫と一緒に飼育している方は、とても多いのが現状です。
猫や犬と室内を駆けまわったり、一緒のフード皿でご飯を食べている様子がブログや動画サイトで紹介されています。

飼い主の努力次第で、他の動物とフェレットを飼育することは可能ですが、どうしても相性の悪い動物がいますので、すでに飼っている場合には、フェレットを飼うことを諦めた方が良いと思います。

ウサギとフェレットの相性

フェレットが野生に生息している場合には、うさぎやネズミを捕食して暮らしています。
その為ウサギとの相性は、絶対に良いとは言えません。

相性の問題以前に、フェレットとウサギは、捕食者と被捕食者という関係性にありますので、相性が良いはずがないのです。
ペットとして改良されていると言われているフェレットだとしても、野生の血は少なからず残っていますので、ウサギを見たら殺すきはないにしろ、捕獲したくなると思います。

どちらを先に飼育しているとしても、仲良く生活することは、困難であると言わざる得ません。
フェレットが特に攻撃性が弱いとしても同じ空間に天敵がいることを感じならが生活を送るというのは、ウサギにとっては、地獄そのもののはずです。

それでもフェレットとウサギを飼いたいという場合には、攻撃性の少なく、気弱なフェレットを選ぶようにしましょう。
ウサギを後に迎える場合には、生後2ヶ月以降のウサギで、個体がしっかりとし、性格の強いウサギを選ぶようにしてください。

互いの存在になれるまでは、ケージを別々にし、少しずつ対面させるようにしましょう。
フェレットがいても安心だということをウサギに理解してもらうよう飼い主は努力しなければなりません。

鳥類や爬虫類とフェレットとの相性

最近では、鳥類や爬虫類を飼う方も非常に多くなっています。
しかしこれらの動物とフェレットを飼うというのは、全く問題外です。

本来これらの動物とフェレットを飼育することは、絶対にあってはならないと思います。
特にハムスターなどの小動物は、フェレットの目の届かない、存在を感じられないようにするべきです。

家の敷地が広い場合には、互いの臭いもしないというくらい距離を置いて飼育しなければなりません。
それだけ相性が悪いといってもいいでしょう。

ペットブームの影響で、今や動物を何匹も飼っているという方は当たり前のように存在してます。
同じ種類の動物だけでなく、全く違った種類の動物を複数も飼育している方もいます。

しかし自然界では、捕食者と被捕食者としての位置関係になっている場合がありますので、互いのストレスが高まらないように注意しなければなりません。

異種動物の飼育を行う場合には、しっかりと検討した上で飼育できるようにしてください。


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