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フェレットの飼い方~初心者の飼育法~

フェレットが脱走した

フェレットは家具の隙間や排水口、棚の上など人間の手の届かない場所に潜り込むことがとても得意としています。
好奇心が旺盛で、いろいろなものに興味を示します。

飼い主の隙をみては、いろいろな場所に隠れたりしますので、家の中で放牧する場合には、フェレットが潜り込みそうな隙間などに危険がないかを事前に確認しなければなりません。

また排水口や換気口、窓の隙間などから外に飛び出してしまう事もありますので、目を離さないようにしましょう。

フェレットが脱走した

注意をしていても万が一フェレットが脱走してしまった場合には、すぐに探すようにしてください。
ペットして飼われているフェレットが野生で生き延びることは殆ど出来ません。

また外には、野犬や猫などいろいろな外敵も存在しますので、とても危険なのです。
それ以外にも車やバイク、自転車などによる交通事故がないとも言い切れません。

フェレットの習性を考え、隙間や潜り込みそうな場所をすぐ探すようにしましょう。
外出先で脱走した場合には、フェレットの大好きなお菓子やおやつなどを利用しておびき寄せるのもいいかもしれません。

それでも見つからない場合には、速やかに近くの交番に届けるようにしましょう。
ペットして飼っているフェレットは、人間に警戒心がなく、お腹が空くと近づいていく事もあります。

保護されたペットは、遺失物扱いとして飼い主の元の戻る事があります。
ただ届出がない場合には、一定期間の保護期間を経て、保健所や動物園に連れて行かれる可能性もありますので、速やかに届出を出すなどの対策をとってください。

逃げたと思われる場所周辺には、フェレットの写真を張った迷い子の張り紙を張るなどの対策を取りましょう。
かかりつけの動物病院にも協力を求めるといいですよね。

ブログなどがある場合には、情報を呼びかけるような記事を掲載することもお勧めです。
どこでどんな人が保護してくれるかわかりませんので、少しでも可能性があることをすぐに行うことが早期発見につながると思われます。

マーシャルフェレットのマイクロチップ対策

フェレットが脱走をしないように飼い主は、細心の注意を払って飼育をしなければなりません。
一度脱走したフェレットが無事に飼い主の元に戻る保証は100%ではありません。

その間お腹をすかせたり、ケガをするなど危険な状況に晒さえる事になります。
マーシャルフェレットの場合、マイクロチップが首の辺りに埋め込まれています。

このチップには、フェレットの情報が記載されています。
国際フェレット協会でマイクロチップに記載されている番号を照合すると、販売していたショップがわかるようになっていますのでそこから飼い主の元へ連絡が届くようになります。

しかしだからといって安心ではありません。
ショップによっては、登録番号と飼い主の情報をしっかりと管理していないところもあるようです。

フェレットが脱走した場合すぐに連絡してもらえるように、迷子札などをつけておくことも必要です。


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