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フェレットの飼い方~初心者の飼育法~

子供がフェレットをおねだりしたら

小さいお子さんは、小動物が特に大好きで、リスやハムスター、フェレットなどをペットして飼いたいと強く要望することがあります。

コロコロと楽しそうに動きまわる姿を見ると、どうしても欲しくて欲しくてしょうがなくなり、御両親におねだりすることが出てきます。

犬や猫に比べるとサイズも小さく、鳴き声も大きくありませんので、マンションやアパートでも気軽に飼いやすいという利点があります。

しかし小さなお子様は、どうしてもペットの世話をすることができませんので、その場合、御両親が一緒になってペットの飼育をサポートできるのかを考えてみるといいでしょう。

子供がフェレットと遊ぶときの注意点

小さい時にフェレットのような小さな命を身近に感じると、命の大切さを自然と学習する子に育つでしょう。
とても良い事だと思いますが、フェレットとお子様が遊ぶ場合には、御両親の注意が必要となります。

フェレットは、若干噛み癖があります。
しつけによって改善できますが、鋭い歯を持っていますので、甘咬みといってもデリケートなお子様の皮膚に歯が刺さると、ケガをしてしまう可能性が高いのです。

またフェレットはとても知能が高く、子供のことをもしかすると玩具のような好奇心から必要以上に攻撃をしかける事もあるでしょう。

悪気はないにしろ、フェレットに噛まれたりすることで、子供に恐怖心を与えてしまうと二度とペットに近づかなくなる事もありますので、フェレットをケージの外に出して遊ぶ場合には、大人の監視下のもとで行うようにしてください。

お風呂や掃除を子供に教えよう

フェレットのケージの掃除は、大人だけがするのではなく、子どもと一緒になって行うと良いでしょう。
動物を飼うということは、目の前にいるフェレットを可愛がるだけではないということを知ってもらうためにもフェレットの住環境を管理する事も教える必要があります。

週に数回の掃除は、お子様の当番制にして、大人が手伝ってあげるといいですよね。
フェレットも自分のケージを綺麗にされることで快適な生活を送ることができますし、子どもとの信頼関係も生まれてくるかもしれませんよ。

綺麗な環境を定期的に作ってあげると、フェレットは、ケージの中を自然と綺麗に使えるようになります。
ケージの外に出して遊んでいる場合も、トイレをする場所の認識度が高くなり、あっちこっちで粗相をしなくなるでしょう。

フェレットと子どもと一緒に散歩にでかけよう

お子様とフェレットとのコミュニケーションを図る為には、時々外へ散歩に連れて行くと良いでしょう。
ハンドラーをしっかりと付けて、リードをお子様に持たせるなどすることで、子供はフェレットとの距離を徐々に深める事ができると思います。

散歩は、フェレットにとってもストレス解消と運動不足解消につながるだけでなく、人間のストレス解消にも大きな影響を与えています

フェレットを迎え入れることで、子供の成長に大きな影響を与えるだけでなく、家族全員の繋がりもとても深くなると思いますので、子供がフェレットをおねだりしたら、家族全員で迎え入れられる体制を整えるようにしてください。


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