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フェレットの飼い方~初心者の飼育法~

フェレット、動物虐待

動物を飼う前に知っておくこと

フェレットなどの小さな動物から犬やねこ、爬虫類や鳥、今や動物と人間が生活を共にすることは当たり前のようになっています。
動物は人間と言葉を交わすことはできませんが、自分の生活を管理している人間のことを信頼しています。

人間よりも力が弱く、生活能力もない動物は人間によってその生活が大きく変化するのです。
ペットとして改良されている動物たちは、人間の生活に溶け込みやすい状態になっていますので、それほど人間の手を煩わす事もなくなっています。

それどころかストレスを抱えたり、寂しい思いをしている人間の心に無言で寄り添い癒しを与えてくれる大きな存在になっています。

世界中にはフェレットに限らず、どのような動物でのたっぷりの愛情を注いでいる人間はとても多いのですが、残念ながらそれが100%ではないのです。

動物をかわいがっている人がいる一方で、弱い動物に対し、虐待を繰り返している実態もあるということから目を逸らしてはいけないと思います。

実際に掲載されているフェレット虐待の動画

フェレットはくりくりとした目と愛くるしい表情で近年人気のペットとなっています
人気が高まることで、入手しやすくなり、以前に比べると安い価格で購入できるようになっています。

ただフェレットの特徴を良く知らないままに購入したばかりに、フェレットを虐待する方もいるのです。
例えば、フェレットの特徴の一つに鋭い上下の歯があります。

噛み癖のあるフェレットは、慣れない人間との生活やその他のストレスから時折、飼い主の指を噛む事があります。
事前にそのことを知っておくと、それなりに対処できるのかもしれませんが、突然噛まれた痛みによって逆上し、フェレットの歯をニッパーでカットしたり、小さなその体を壁に投げつけるなどの事件も相次いでいるのです。

とても悲しい現実です。
フェレットが噛むという行為は、飼い主に対する何かしらの訴えで、それにちゃんと向き合える人でなければそもそも動物を飼う資格などないのです。

更に仕事のストレスや人間関係の悪化によって、弱いフェレットなどの動物にあたる愚かな人間もいます。
それをおもしろおかしく動画に掲載している最低の人間がいるのも事実なのです。

フェレットなど動物虐待は犯罪です

動物に限らず命あるものに対する責任はとても重く、虐待をした場合には、当然罪に問われます。
しつけのつもりで行った行動だとしてもそれは本当に動物にとって良い行動なのでしょうか。

自分の飼っているペットであってもフェレットなど動物の命を粗末にし、傷つけるような行為が確認された場合には、1年以下の懲役または100万円以下の罰金という処罰があります。

さらにペットとして迎え入れたにもかかわらず、自分勝手な事に飼育を放棄し動物を虐待、遺棄した場合には、50万円以下の罰金という処罰が設けられています。

とてもとても罪が軽いと思いますが、自分は本当にペットを飼う資格のある人間であるのかをしっかりと考える必要があります。
動物を飼う前に今動物たちが置かれている状況がどのようなものであるのかを知っておくのもいいかと思います。


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