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フェレットの飼い方~初心者の飼育法~

フェレットに与えては いけないもの

フェレットの体と人間の体の構造は全く異なっています。
その為人間と同じような食事をフェレットに与えてしまうと、死に至る危険な場合もありますので、十分に注意をしましょう。

フェレットだけでなく、それぞれの動物には、人間の食事が禁止されている事が多々ありますので、よく覚えておくようにしましょう。

可愛くてしょうがないからついつい美味しいものをあげてしまうという安易な考えでは、フェレットの健康を管理することはとてもむずかしくなります。

本当にフェレットと長く一緒に過ごしたいのであれば、絶対に与えてはいけないというものを覚えておくようにしてください。

フェレットに与えてはいけないもの

では一体どのような食材や食べ物がフェレットにとって害を及ぼすものなのでしょうか。
意外なところでは、ミルク、牛乳があります。

牛乳というと、動物にとってとても良いものであるかのように思われがちですが、実がフェレットにとってとても有害な成分を含んでいるのが牛乳なのです。

テレビやマンガの世界で子猫に温かいミルクを与えているシーンをよく目にすることがありますが、フェレットにとってはこれはすごく悪いことだと覚えてください。

その他にもチョコレートやネギ類などもフェレットの体に害を及ぼすどころか死亡するケースもありますので、絶対に与えないように注意をしましょう。

穀物などを食べた場合も消化不良を引き起こす場合がありますので、フェレットフードを選ぶ場合には、大豆など穀物がメインに作られているものは、避けるようにしてください。

古いフードにも注意をしよう

ドライフードの管理にそれほど力を入れていない飼い主もいるようですが、意外と劣化が進みやすいフェレットフードの管理も徹底するようにしてください。

特に高品質のフェレットフードの場合には、保存料が使用されていないために、長期的な保存が難しくなります。
開封後の劣化は著しくなりますので、できるだけ早めに消費することが望ましいでしょう。

ドライフードの場合一般的に開封から2週間を目安に消費することが良いとされています。
ただし、開封後冷暗所に保管したり、虫などの混入を予防することで、最長1ヶ月程度は、質を持たせる事ができますので、保管場所に気をつけてください。

ドライフードを取り扱っている販売店によっては、販売している段階ですでに劣化が進んでいる場合があります。
日差しが強く当たる場所に陳列していたり、見るからに粗悪に取り扱っているような印象を受けた場合には、絶対に購入を避けるべきだといえます。

特に暑い時期等の場合には、取り扱っているショップによって、カビ等が繁殖している可能性もありますので、購入後すぐになかを確認するようにしましょう。


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