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フェレットの飼い方~初心者の飼育法~

手作りハンモック

ペット・ショップには、フェレットに関する飼育用品が数多く揃っています。
その他にもインターネットでフェレット用のおもちゃを検索すると、とても多くの商品を見つける事ができます。

フェレットを楽しく生活をおくるために、いろいろな物を準備してあげたいという気持ちは十分理解できますが、実際にこれらの商品を全て準備するとなるとそれなりに費用がかかってしまいます。

そこでお勧めなのが、フェレットの飼育用品や生活に必要なものを手作りすることです。
不必要になった衣類や皿、ダンボールや100円ショップの道具を活用してフェレットの生活に必要な道具を手作りで仕上げることができます。

自分で作ることによって、好きな形や必要なものをすぐに準備できますし、なにより飼育用品を安くおさえられるというメリットがあります。

ハンモックを手作りにしよう

フェレットが寝たり、遊んだりするものに必要不可欠なハンモックですが、購入するとなると意外と高いですよね。
身の回りのものを使用すると、たったの300円から400円程度の予算で抑える事ができますので、一度手作りでハンモックをつくってみるのはどうですか。

洋裁が苦手な人も簡単に作ることができます。
誰に見せるわけでもありませんので、多少縫い目が悪くても大丈夫です。

フェレットが快適だと思うのが一番良い、ハンモックなのです。
ハンモック作りに必要な材料は、フェレットの体の大きさを考えて、ゆとりのある大きさを選ぶようにしてください。

夏や冬など季節にあわせて素材を選ぶといいですよね。
ハンモックが長持ちするようにジーンズなどの素材を土台にし、潜り込む袋になる部分には、季節にあわせてふわふわのフリースや夏用の涼しげなものを利用しましょう。

ハンモックのゆらゆらの役割をしてくれる留め具は、100円ショップでも販売されています。
ミシンなどを活用すると5分程度の時間で縫い終わると思いますが、ハリを使用する場合でも難しい工程ではありませんので、1時間程度でハンモックが手作りできます。

詳しい作り方については、インターネットで写真つきで掲載している人がいますので参考にしてみるといいでしょう。
げっ歯目のフェレットは、ハンモックをすぐに破壊してしまいますので、手作りにするといつでも好きなときに新しいものに取り替える事ができますよね。

ハロウインやクリスマスの素材を利用すると季節感を楽しむ事もできるでしょう。

手作りの場合の注意点

ハンモックを手作りにする場合は、フックの縫い目をしっかりと確認しましょう。
縫い方がゆるい場合、フェレットが暴れて切れてしまう危険性もありますので、丈夫な糸を活用し、ハンモックが切れてしまわないように十分に注意をしてください。

また使用後の留針なども処理もしっかりと行えるように、使った本数を覚えておくといいですよね。


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